幻冬舎単行本<br> 迫り来る日本経済の崩壊

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幻冬舎単行本
迫り来る日本経済の崩壊

  • 著者名:藤巻健史【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 幻冬舎(2014/07発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344025974

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内容説明

日銀による国債購入の約束は今年の12月まで。買いをやめれば国債と円は暴落し、一気にハイパーインフレに!  ドル資産を保有する者だけが生き延びる。

◎金利が上昇すれば、すべてがおしまい
◎国にどんなに資産があっても、財政は破綻する
◎いまの異常な低金利は長くは続かない
◎国債を大量発行しているのに、なぜ金利が上がらないのか
◎大手銀行がついに国債を減らし始めている
◎国債が暴落したらインフレが加速し、円も株も暴落する!
◎資産を防衛するには米ドルが最適

目次

1章 財政破綻のリスクは日に日に高まっている
2章 アベノミクスで景気は本当によくなるのか
3章 このままいけばハイパーインフレまっしぐら
4章 量的緩和に出口はあるのか
5章 なぜこんなに借金を抱え込んでしまったか
6章 財政再建の道はあるのか
7章 大丈夫か、黒田総裁?
8章 財政破綻はいつ起きるのか
9章 日本は必ずよみがえる
10章 いまからでも遅くない!資産を防衛する秘策

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒデミン@もも

29
藤巻さんの本は分かりやすい。経済予測はあまり当たらないけど。この本も当たらないほうがいいなと思うことが書かれていた。赤字国債恐い❢恐い❢❢2015/03/05

壱萬弐仟縁

25
ゴシ太本。40兆円ずつ新しい国債が発行。国の借金が毎年これだけ増えていく(28頁)。減る努力はないのだろうか。これまで通りの年功序列賃金、ボーナス出て当たり前の公務員の体質にも問題があるのでは?大手銀行が国債を減らし始めた(38頁~)。日銀が国債買いをやめる今年の12月は要注意!(43頁~)今年は消費増税やTPPの話も12月に出るようなので、年は越せないのでは、という事態も想定しておきたい。著者は、アベノミクスがインフレ率2%ではなく、資産インフレを目標にすべきだったと指摘される(67頁)。 2014/09/24

えっくん

20
★★★★★1000兆を超える借金を抱える日本が破綻しないのは、異常に国債を買い続ける日銀の存在があるからであり、今年12月に日銀が購入を停止した際にはハイパーインフレによる大混乱は避けられないという。これまでのように政府の対応を批判するだけでなく、議員になられた著者はマイナス金利、外貨預金の非課税など景気対策も提案されているようですが、もう破綻は目前にきており、如何に資産を守るかが重要とのこと。想定していたとは言え、読後は暗澹たる気持ちに…。今、平穏なのが不思議ですが、そろそろ検討すべき時期なのですね…。2014/09/03

ジュール

7
日本の財政危機が改めて分かった本。 外貨を買うしかないか。 でも本がかかれた3年たっても破裂しないバブル。 ますます怖い。2017/12/01

suzu

7
新聞広告見て、怖くて、ついに買ってしまう。徹夜で読んでしまった。怖いでもなにもできない。荻原博子さんは、普通預金!ていうてるのに。娘の大学院卒業まであと二年もってほしい。2014/07/10

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