幻冬舎単行本<br> 迫り来る日本経済の崩壊

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紙書籍版価格 ¥1,100
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幻冬舎単行本
迫り来る日本経済の崩壊

  • 著者名:藤巻健史【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 幻冬舎(2014/07発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

日銀による国債購入の約束は今年の12月まで。買いをやめれば国債と円は暴落し、一気にハイパーインフレに!  ドル資産を保有する者だけが生き延びる。

◎金利が上昇すれば、すべてがおしまい
◎国にどんなに資産があっても、財政は破綻する
◎いまの異常な低金利は長くは続かない
◎国債を大量発行しているのに、なぜ金利が上がらないのか
◎大手銀行がついに国債を減らし始めている
◎国債が暴落したらインフレが加速し、円も株も暴落する!
◎資産を防衛するには米ドルが最適

目次

1章 財政破綻のリスクは日に日に高まっている
2章 アベノミクスで景気は本当によくなるのか
3章 このままいけばハイパーインフレまっしぐら
4章 量的緩和に出口はあるのか
5章 なぜこんなに借金を抱え込んでしまったか
6章 財政再建の道はあるのか
7章 大丈夫か、黒田総裁?
8章 財政破綻はいつ起きるのか
9章 日本は必ずよみがえる
10章 いまからでも遅くない!資産を防衛する秘策