インフレ貧乏にならないための資産防衛術

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インフレ貧乏にならないための資産防衛術

  • 著者名:村上尚己【著】
  • 価格 ¥1,232(本体¥1,120)
  • 東洋経済新報社(2014/06発売)
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  • ISBN:9784492733158

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内容説明

本書は、一般の投資家に向けて、アベノミクスが成功してインフレ時代が到来したとき、どのようにして貴重な金融資産を防衛・運用すべきかという視点で、具体的な投資手法や考え方を示しています。
 2012年末の安倍政権誕生以来、日本経済には、明るい動きが広がっています。2014年に入ると、企業のベースアップ復活や人手不足などがメディアでも伝えられるようになりました。行き過ぎた円高も解消し、2014年3月期には企業業績も前年度比30%以上の増益となっています。デフレもやわらぎ、インフレ率も約15年ぶりにマイナスからプラスに浮上しつつあります。
 日本経済を映す鏡であるマーケットでも、景色が一変しています。株価をみれば、2014年初の海外市場の混乱によって直近こそ下がっているものの、2013年の日経平均株価は、堂々、戦後4番目の上昇率でした。アベノミクス発動前までは主要先進国のなかで唯一、下落基調をたどっていた日本の株価も、米欧の株価と肩を並べる勢いで上昇しています。

 20年にわたって続いたデフレの終焉により、日本人の資産運用を取り巻く環境は、大きく変わるでしょう。「アベノミクスでバブルがやってくる」などの俗論にだまされずに、しっかりとした考え方に基づいて、資産運用に取り組むことが必要です。歴史的ともいえるインフレ経済への大転換を目前に控えて、個人投資家の皆さんは、これまでの投資の発想を、根本から見直すときが来ています。
 本書を読めば、その大きなヒントが得られるでしょう。

【主な内容】
第1章 アベノミクスで始まった歴史的な大転換
第2章 アベノミクスの弱み
第3章 脱デフレがもたらす日本経済の復活
第4章 円安・株高・金利上昇──マーケットは大きく変わった
第5章 インフレ時代の実践的資産形成術
第6章 それでもインフレで日本人は豊かになる

目次

第1章 アベノミクスで始まった歴史的な大転換
第2章 アベノミクスの弱み
第3章 脱デフレがもたらす日本経済の復活
第4章 円安・株高・金利上昇―マーケットは大きく変わった
第5章 インフレ時代の実践的資産形成術
第6章 それでもインフレで日本人は豊かになる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ラムダ

2
長いデフレ期間から、おだやかなインフレになると今まで何も考えずに預金だけしておけば良い時代は終わり、リスクを取ることが必要な時代になるという事だそう。2015/08/23

taka

2
中味薄い。2014/07/25

Row_the_Punks

0
分散投資が効かなくなったと言う話は、日本経済が異常だったからなのですね。2014/10/25

二階堂聖

0
インフレ期待はいいことだらけ。アベノミクスで今後インフレになっていくだろうから、預貯金では価値目減りしてしまう。4大資産(日本株、日本債券、外国株、外国債券)に投資して資産を守り増やそうというもの。 以前の『新しいお金のルール』と基本的に一緒で、なぜもう一度出版したのかを考えてしまう。インフレはいいよと言われ続けると、逆にちょっと不安になる不思議。 『個人投資家としては、インフレ恐怖症に基づく見方は、「デフレ下で形成された特殊な考え方」と、聞き流すことをおすすめしたい。(P30)』2014/08/05

Yeoh Ming Han

0
インフレやデフレの基本についてわかりやすく触れた。 資産の防御術についてはガッチリと示してくれたのではなくて、今まで通り預貯金だけではだめですよの程度です。 今後は株式や債権でうまくリスク分散しながら資産を増やしていかないといけなくなることを示した。2019/07/10

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