内容説明
【緊急発刊!】謎の死から10年、衝撃の懺悔!
私は「偽書」を書かされ、政治利用されただけだった。
「天安門事件」の事実を世界の目から隠したい中国と、「東京大空襲・原爆投下」の罪悪感を消し込みたいアメリカ。
2つの勢力から“虚偽の事実”をつかまされ、すべての悲劇は始まった―――。
「南京大虐殺」論争に終止符を打つ一冊!
『ザ・レイプ・オブ・南京』を仕掛けたのは誰か!?
「三十万人」という数字の驚くべき根拠とは?
自殺か? 口封じか? 彼女の死の真相に迫る
ついに語られた執筆の背景と良心の呵責、そして、日本人への涙の謝罪。
「――私の本は絶版にしてほしい」
目次
「日本悪玉論」の“張本人”に訊く
「私は、殺された!」
『ザ・レイプ・オブ・南京』の“仕掛け人”は誰か?
「南京で三十五万人虐殺」説はウソだった
「アメリカの日本叩きに使われた」
つくられた「三十万人」という数の真相
「薬漬けにされて、自殺するように仕向けられた」
著書『ザ・レイプ・オブ・南京』の隠された背景とは
アイリス・チャンが「死後に見た真実」とは
「私の本を絶版にしてほしい」
「南京大虐殺はなかった。ごめんなさい」
アイリス・チャンの霊言を終えて
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
9
《私-蔵書》友達から、貰った本。南京大殺は、あってはならない。もし、やっていたら、繰り返さない日本にならなくては、いけない。2020/04/04
とらじゃ
3
わずか100ページちょっとの薄い本だが、衝撃の内容だ。日本国民なら絶対に読むべき本だろう。2014/06/21
マッキー
2
南京大虐殺はなかった。5万人の日本兵が南京にいる30万人以上を六週間で虐殺したということはなく、真実は、南京を開城させるために便衣兵と戦い(死者は200人程度)、六週間で南京の治安を安定させたということだった。200人を30万人と誇張する中国の作り話にアイリス・チャンは利用され悲劇の渦中に巻き込まれている。自虐史観を払しょくし、正しい歴史認識を伝えていかなければならない。2015/07/20
hirokazu
1
この本に推薦文を寄せた渡部昇一氏、死去。推薦文は以下の通り。「霊言というものは私にはわからないことですが、アイリス・チャンの本は実に悪い影響があった本なので、それを打ち壊す趣旨の、今回の本の刊行を推薦いたします。」こんなトンデモな事を言う人物が、某新聞で「勇気ある知の巨人」と激賞されていることに戦慄を覚えずにはいられない。2017/04/18
しんしん a.k.a SHINTAMAN
1
霊言の話とは知らずに買ってしまった。 勉強になるところはあった。2015/11/27




