なぜ私たちは他人の目を気にしてしまうのか

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なぜ私たちは他人の目を気にしてしまうのか

  • 著者名:竹内一郎【著者】
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • 三笠書房(2014/07発売)
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内容説明

「周囲にどう見られるか」を気にして、あなたは無理してませんか?累計113万部『人は見た目が9割』の著者が熱く取り組んだ“世間さま”の徹底考察。〈「他人の目」とどうつき合えば賢明か〉☆日本人は誰でも“世間さま”が怖い?★他人の目が気になるのはどういうときか☆人と容易につながり、共感でき、それでいて乾きが潤わない社会の中で★あなたは世間ではどんな「キャラ」?☆トイレで“ひとりランチ”の人たち★監視カメラの目はガラス玉だからいいのか☆チェックし合う「ママ友」★「大人の表と裏の二つの顔」を見つめる子供の目☆ネット上で知り合った相手とはわかり合えない?★“場の空気”を気にする人が9割著者一流の社会学、心理学から演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した多重的な視点で分析する新・日本人論。最高に面白い知的興奮の書!

目次

第1章 日本人は誰でも“世間さま”が怖い!?―“世間さま”とは何者?
第2章 「他人の目」が気になるのはどういうときか―人と容易につながり、共感でき、それでいて乾きが潤わない社会の中で
第3章 あなたは世間ではどんな「キャラ」?―「他人の目」は揺らいでいる
第4章 日本人の「恥知らず」のルーツ―“世間さま”意識は今も健在
第5章 「世間体がよくない」といって無理をする感覚―日本人のプライドと「世間」の角逐
第6章 “世間さま”を気にしつつ、気にし過ぎず―人に見られるプロの覚悟と技術