一迅社文庫アイリス<br> 微睡みの大地 青い狼と幻の使い手

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一迅社文庫アイリス
微睡みの大地 青い狼と幻の使い手

  • 著者名:森山たすく【著】/黒裄【イラスト】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • 一迅社(2014/07発売)
  • もうすぐひな祭り!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/1)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784758045780

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内容説明

職を無くし、やさぐれ中の元王国正規軍副隊長のヴィンスターレルは、心を読み幻を操る力を持ち、宮廷占術師を務める『幻影師』のミストに出会う。なんと彼女は宮廷を追われるきっかけを作った張本人。怒る間もなくミストに言いくるめられたヴィンスターレルは、彼女の仕事を手伝うため、変装して出戻りすることに! だがそれが運の尽き!? 生活のためにと付き従っただけなのに、何の因果か『幻影師』の争いに巻き込まれて-!? ネット発の人気作、登場!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

凍矢

5
職を追われた、男主人公。むしゃくしゃしていた時に、謎の少年のような少女と出会い、新たに仕事をもらい、一緒に行動する様が可愛かったです。色んな変装が趣味の少女。凝り性なのでしょうか?変装上手いよなー、と思いつつ、読了。2014/06/23

加那

1
うーん…中々に面白かったんだけれど、今一歩感が拭えない。中途半端と言うか、端折り過ぎと言うか、焦点がないと言うか。最後の子供も、唐突で取って付けた感じ。2014/07/07

bulbul

1
兎に角ギュッッと詰まった作品でした。クライマックス・千年祭の情景と活躍(?)がイメージし辛かったのが残念。2014/06/26

火烏

1
う~ん、唐突。いろいろ不足。2014/06/26

刈葉

0
何が何だか全く分からないままで読了。世界観やキャラ設定など、浅いというか上辺だけで、作りこまれてない感じがした。2018/05/29

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