内容説明
今、欧米ではスピリチュアルブームの流れから、「さとり」の教えに傾倒する人が増えている。「さとり」というと禅や仏教のイメージが強いが、この「さとり」はとくに修行を必要とせず、街中でセミナーが開かれ、誰でも「さとりの教え」に近づける、というカジュアルなもの。こうした欧米の「さとり」をベースに、英国在住人気カウンセラーが綴る「気づき」と「癒し」のヒント。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ねる
1
さとりは頭で理解するものじゃない、気づくものと書いてあるが、さとりについてかなりわかりやすく説明していると思う。感情は常に変化するエネルギーで、ただの自然現象に過ぎない。それをコントロールしようとするから辛くなる。ただ感情や思考をメタな視点で観察し、手放す。手放すとはコントロールしようとしないことだと思う。そして究極的には、私はなんでもなく、そしてすべててあるというさとりの意識にたどり着くのだと思う。読んでこころが軽くなった。2018/02/16
紫
0
全が一、一が全 という言葉が浮かび上がって来ました。2017/08/02
はなすけ
0
溝口あゆかさんの著書はわかりやすい。初期のものに比べるとあゆかさん自身進化してるなあと思う。 今回の目からウロコは「自我(エゴ)」は存在しない!だった。捨てろ、とか手放しなさいとかでなくて、元々ないんです。 結局、この本の言ってることって「中の人などいない!」ってことですよね。吉田戦車の言ってることって真理だったんだなあ。2017/03/05
あやめ
0
納得できる視点・考え方がたくさん紹介されていて、心がラクになれる本です(*^^*)2017/01/22
林檎
0
評価52014/07/16




