内容説明
シンプルでセンスある暮らしぶりにもファンが多い料理家の渡辺有子さん。毎日を快適に過ごすための衣食住のマイルールを写真とともにつづる一冊。30代半ばを過ぎて、家にいる時間もいいものだと感じるようになってから、居心地のいい家とはどういうもの? と考えるようになったと著者は言います。そして、たどりついたのが、「すっきりと暮らすこと」。「一日のはじまりは部屋をととのえてから」「洗濯と掃除」「キッチンツールは素材ごとに」「食器棚はシーン別に」「長く使える道具」「いつもの調味料、便利な常備食材」「さっと出せる前菜のアイデア」「手土産リスト」「旅と食」「バスタイムとスキンケアグッズ」「アクセサリーはシンプルなものを」「気分転換の方法」といった、暮らしの中で大切にしていることを、語っていただきます。ストイックにならず、毎日続けられる程度のゆるい決まり事の数々。快適に暮らすヒントがあちこちに散りばめられています。
目次
第1章 リビング、洗面所まわりのこと(一日のはじまりは部屋をととのえてから 暮らしに季節の彩りを ほか)
第2章 キッチンまわりのこと(シンクにあるものは簡素に 調味料の瓶も、コンロも拭きながら ほか)
第3章 食まわりのこと(小さなカップとグラス 食器、カトラリーの揃え方 ほか)
第4章 身のまわりのこと(朝の習慣 バスタイムとスキンケアグッズ ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆにこ
65
料理の後で調味料のビンを拭くのは忘れがち、ぜひ取り入れよう。換気扇も毎日拭けば楽だとは思いつつ、椅子を持ってこないと届かないので億劫になる。2016/07/19
みえ
41
寝る前に掃除や料理上手な人の写真エッセイとか見て、いい気持ちで眠るのが最近の日課。2020/03/25
ナミのママ
41
シンプルな暮らしぶりの料理家、マイルームを写真と共に。…多少、不自由なくらいに物を少なくしないとすっきりしないと思っていたけど、この本を読んでそうだよね!と納得しました。とはいえ、さすが料理家なので食器の数、食に関するものの数は多いですね。自分が必要なものと、そうでないものの線引きが綺麗だと思います。『掃除と片付けは違う』これもそうですね!我が家には掃除は好きだけど、片付けが苦手という男性がいますので、せっせと片付けだけしておけば、休日にまとめて綺麗にしてくれます(笑)2014/08/31
きつねこ
38
早起きの朝の時間の使い方、素敵ですね。わたしなんかは、朝、家を出るまでに外を見たことないなあ。白湯を飲みながらゆっくり外を眺める朝時間って贅沢ですよね~。 持たれているアクセサリーがとても気に入りました。ベビーパール、大好きなんです。。でも、イチゴとカンパチの前菜はもったいないと心から思いました。なにも合わさなくても…。2014/12/17
リコリス
37
家のことのあれこれ、自分でも思っていながら実践していたのについ忘れたり億劫になっていたことを改めてまとめてくれたような一冊。お料理のレシピがのっていたのは嬉しい♬保存容器やボウルきちんと揃えなおしたいなぁ(笑)すっきりていねいに、全てをそうできたらとても素敵だと思う。少しずつでもはじめていこう。2016/11/05
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