幻冬舎時代小説文庫<br> 柳橋芸者梅吉姐さん事件帖 折鶴の一刺し

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幻冬舎時代小説文庫
柳橋芸者梅吉姐さん事件帖 折鶴の一刺し

  • 著者名:沖田正午【著】
  • 価格 ¥679(本体¥618)
  • 幻冬舎(2014/09発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344422087

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内容説明

化粧をすると五歳は年上に見える売れない芸者梅吉は、折鶴を作り、飼い猫の相手をして暇潰しをする日々。だが、ある日上がったお座敷で、姉芸者が三人の無頼客に襲われ重傷を負った。幇間の竹ノ輔、船頭の松五郎とともに犯人捜しを始めた矢先、その男たちが仏姿で見つかって……。花街・柳橋の三人組が、江戸の巨悪に立ち向かう痛快時代小説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

10
ジャケ借りしたものの。う~ん、なんか中途半端でした…。シリーズ化してキャラが落ち着いたら面白くなるかな?2014/08/28

ぶんぶん

7
カバー裏に「痛快時代小説」とあるが痛快にはなっていない。 探偵役の3人松・竹・梅が集まるのも無理がある。 謎解きもその場しのぎの偶然性だし、3人の個性が豊かなのはシリーズを目論んだのか。 お話は、もっとスピーディに出来たのでは・・・沖田正午、「丁半小僧」シリーズを読んで良いと思ったのですが、地元愛で読んでたのかも知れない。 ストーリーもキャラクターも中途半端な一冊でした。2016/07/20

カバン

6
芸者、幇間、船頭の異色トリオの謎解きは面白かったです。テンポが微妙に良くない気がしますが、キャラクターが魅力的なので、続編に期待したいです。2015/01/29

デジ姫

5
芸者・幇間・船頭・同心のキャラが面白く本半ばまで読み進めるとあまりにもトントン拍子に解決につながっていくのに軽さを感じた。シリーズか?と検索したらこの1冊で終わったもよう。せっかくのキャラをこのまま終わらせるのももったいないような・・2016/09/06

goodchoice

1
柳橋芸者が太鼓持ちと探索にあたるという設定は面白いのだが、ストーリーが少々モタモタしていて、スッキリしない。話にスピード感が欲しい。2014/07/23

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