角川oneテーマ21<br> 徳川家が見た幕末の怪

個数:1
紙書籍版価格 ¥864
  • Kinoppy
  • Reader

角川oneテーマ21
徳川家が見た幕末の怪

  • 著者名:徳川宗英
  • 価格 ¥864(本体¥800)
  • KADOKAWA / 角川書店(2014/06発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

大政奉還後に模索されていたという「徳川慶喜による新政府構想」、正憲皇太后の夢枕に立った坂本龍馬の亡霊とは? いまだミステリーの多い幕末・維新の真実に、御三卿筆頭・田安徳川家第11代当主が迫る。

目次

第1章 倒幕の先鋒・薩長の怪(薩摩藩興隆の陰にあったお由羅の呪い 長州藩再生の原動力となった関ヶ原の怨念 ほか)
第2章 朝廷をめぐる怪(条約勅許奏請で魔界に足を踏み入れた幕府 公武合体の巨魁・中川宮の不穏な噂 ほか)
第3章 幕末擾乱の怪(天狗党処刑地に残る身の毛もよだつ言い伝え 真夜中の惨劇―龍馬暗殺の真犯人は誰だ ほか)
第4章 戊辰戦争の怪(無念の首が空を飛ぶ―赤報隊偽官軍事件 謎また謎の江戸城無血開城 ほか)
第5章 明治新政府の怪(皇后の夢枕に立った龍馬の霊 幕末維新最大の謎、靖國神社の摩訶不思議 ほか)