本当に強い会社を作るための新常識

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,650
  • Kinoppy
  • Reader

本当に強い会社を作るための新常識

  • 著者名:野村宜功【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 東洋経済新報社(2014/06発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492557464

ファイル: /

内容説明

「社員の離職率が低いことはいいことだ」「職務分掌を明確にすると現場の生産性が上がる」・・・・・・。よく耳にするそれらの「経営の常識」は本当に正しいですか? 大企業経営に有効な経営セオリーではなく、またアカデミズムに寄りすぎた経営論でもなく、日本企業の99%を占める中小企業のための、強い(=長く生き残る)会社を作るための方法を解説する。

【主な内容】
第1章 経営&ビジネスの新常識・・・その経営判断が会社を傾かせる
第2章 組織&人材の新常識・・・小さくても強い組織の作り方
第3章 社長の役割&仕事の新常識・・・経営トップが本当にやらなければいけないこと
第4章 マネジメント&リーダーシップの新常識・・・こんな社長に社員達はついていく

目次

第1章 経営&ビジネスの新常識―その経営判断が会社を傾かせる(多少の「儲け損ない」は許容する―機会損失と実損失 過去のことは横に置いて意思決定する―サンクコスト ほか)
第2章 組織&人材の新常識―小さくても強い組織の作り方(中小企業にとって最大の投資は人材採用 人材は「注ぎ足す」のではなく「入れ替える」 ほか)
第3章 社長の役割&仕事の新常識―経営トップが本当にやらなければいけないこと(社長が得意なことをすることが会社にとってベスト 社長や幹部のルーティン仕事の比率を下げる ほか)
第4章 マネジメント&リーダーシップの新常識―こんな社長に社員達はついていく(どんな状況でも赤字の原因は社長にある 社員の意識改革より社長の意識改革が先 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Masanori Fujimoto

1
精神論や抽象論ではなく具体亭で分かりやすい本だと思います 何回か読みたいと思った本2014/07/24

Yoritoku Nakagawa

0
随所で中小企業の現場を熟知しているであろう著者の思いが伝わってくる。抽象論ではなく、非常に具体的で同感できる内容だった。2014/06/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8101342

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。