講談社・文学の扉<br> あしたも、さんかく - 毎日が落語日和

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講談社・文学の扉
あしたも、さんかく - 毎日が落語日和

  • 著者名:安田夏菜/宮尾和孝
  • 価格 ¥1,134(本体¥1,050)
  • 講談社(2014/07発売)
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内容説明

令丈ヒロ子氏、絶賛! 小5の3学期、クラスを仕切りたがる圭介は、幼なじみの春香に「おせっかい」とツッコまれ、「空気の読めない奴」と浮いてしまった。そこに失踪したじいちゃんが現れた。50歳で仕事を辞めて落語家に弟子入りし、酒でしくじり破門されたじいちゃんは、昔、取り上げた圭介の貯金を、アマチュア落語コンクールの賞金で返すと言い出した。半信半疑の圭介は、じいちゃんの話芸に、どんどん引き込まれ……。