中経出版<br> 執着しないこと

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中経出版
執着しないこと

  • ISBN:9784046028815

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内容説明

人間のエネルギーを漏電させる原因である、「怒り」や「欲」。初期仏教の伝道と瞑想指導に従事し、『怒らないこと』など多数のベストセラーを出している著者が、執着により生じる怒りや欲に苛まれることなく、生きることを楽しむための方法「捨てる道」を伝授する。ストレスを生み出す「妄想」をはじめ、「自分」へのこだわり、「他人」へのこだわり、「モノ」へのこだわり、「過去」と「未来」、「老・病・死への不安」など、自分自身を生きづらくしている執着を捨てることの大切さをわかりやすく説く。本書をヒントにエネルギーを満タンにし、人生を元気にエンジョイしよう!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たつや

8
図書館で見つけましたが、良い本でした。スリランカ出身の長老は日本で公演を行い、著書も多数あるブッダの教えは心に効く。考えが少し楽になった。2026/04/18

マサトク

0
いつもながらなのスマ長老節、といえばそう。ヒントにはなる。ただ、ファイナンシャルリテラシーが必要とされる部分については、なるほど仏教ではこうなのね、というぐらいにするべき。まあ、どうあれ、執着が少ない方が生きやすいのは確かだろうなとは思うけども。2017/04/17

hee0190

0
本書から多くの示唆をいただきました。 「妄想」を捨てること。 「私」を捨てること。そのために、主観を排除し、客観的に実況すること。 ときに、他者(もちろん時には自己)の言葉が「嘔吐物」になり、それは拾う必要がないものであること。 何も持たずに生まれ、何も持たずに死ぬこと。 日々つまずくことはあるけれど、それが修行であること。 「無常」であること。 などなど。 まだまだ先は長いなぁと感じる今日この頃ですが、ふっと肩が軽くなる読後感。 いつかまた本書に触れ、また新たな示唆をいただくのが楽しみです。2016/08/17

nizmnizm

0
執着の捨て方と連続して読了。自分の行動や思いを客観的に捉える実践として私を主語にせずに実況中継してみるってのは試しにやってみてる。オウム事件から20年自己啓発から宗教、偏った考え、洗脳。捉え方を間違ってはいけないね。2015/03/18

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