ワニ文庫<br> アドラー心理学実践入門 - 「生」「老」「病」「死」との向き合い方

個数:1
紙書籍版価格 ¥660
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ワニ文庫
アドラー心理学実践入門 - 「生」「老」「病」「死」との向き合い方

  • 著者名:岸見一郎
  • 価格 ¥528(本体¥480)
  • ベストセラーズ(2014/05発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784584393482
  • NDC分類:141.6

ファイル: /

内容説明

「自分を好きになれない」
 「人の目が気になる」
 「他人とうまく付き合えない」
 「病気や死が怖い」
 …その悩み、アドラー心理学を実践すると劇的に心が軽くなります。
 フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラー。
 どんな困難に直面しても、アドラー心理学は幸福になるためのヒントを教えてくれます。誰も避けることができない「老いること」「病気になること」「死ぬこと」に対しても同様です。これらは決して人生の最後に私たちを待ち構えているのではなく、常に「生」の直下にあります。
 アドラーの教えを深く理解し、実践するための1冊。

目次

第1章 アドラー心理学を理解するための基礎知識(アドラーはどんな人だったか なぜライフスタイルを変えるのか)
第2章 幸福に生きるための自分との向き合い方(幸福とライフスタイル 自分のこと、好きですか ほか)
第3章 幸福に生きるための他の人との向き合い方(他の人をどう見るか 自己中心性からの脱却 ほか)
第4章 老い、病気、死との向き合い方(老いの自覚がもたらすもの 再び所属感について ほか)
第5章 毎日の中にある、幸福になるための発見(ふと足を止めて 永遠を見据えて ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あちゃくん

82
「嫌われる勇気」の岸見先生の本。アドラー心理学については、今度もいろいろ学んでいきたいな。2015/08/19

ぱんにゃー

41
『過去に原因があるのではない(原因論)。すべてのことは、自分で決めている(目的論)。 過去にある原因を変えることはできない。しかし、未来にある目的は必ず変えることができる。』    /そうか! A:タイムマシーンを開発する。B:考え方を見直す。 AB開発期間の問題ですね(←ちょっと違うだろ) A:生きているうちは無理そう B:年齢の半分の年数で可能 (コ)2014/07/04

KAKAPO

40
この本のタイトルには、“入門”という言葉があり易しい文章で書かれていますが、アドラー心理学について理解したいと思っている初心者にとってはレベルが高く、少なくとも事前に『嫌われる勇気』だけは読んでおきたい、願わくば岸見一郎先生のご専門である哲学の入門書も幾つか読んでおいた方が良いのではないでしょうか(・・?。しかしながら、何度も繰り返される贅肉をそぎ落とした内容は、すべてに蛍光ペンで線を引きたくなるほど磨き抜かれたもので、永遠に悩み続けるオジサンにとっては、まさに聖書と言っても言い過ぎではないと思いました。2016/11/20

saga

31
著者の「アドラー心理学入門」を読んで以来その虜になったとも言え、本書も購入しようと思ったのだが、アドラーの教えの他に様々なテーマと諸賢人の教えなどを引くことで総花的な印象を否めず、なかなか自分の中に入ってこなかった。「嫌われる勇気」を積読なので、評価はその読了後にとっておこう。2014/06/30

shohji

18
アドラー心理学の全体像を偏りなくまとめた大変読みやすい本だと感じた。後半は老、病、死という問題を掘下げていて今までと違った味わいがあった。よりよく生きるために今この時に集中すること、自由であるためには責任を引き受ける覚悟が必要であること、アドラー心理学は本当に勇気づけの心理学である。最近は対人関係を重視する余りに自分の主張が出来ない人のトラブルが増えているそうで岸見先生は対人関係より問題解決を重視できるように援助しているとのこと。私達は予見できない先のことを無駄に心配して生きる生き物であることを痛感した。2017/02/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8048837

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。