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内容説明
シリーズ第一巻『分析哲学入門』では、「ある」とか「知っている」とはどういうことか分析哲学的に考える面白さを紹介。第二弾「中級編」(『意味・真理・存在』)では、パットナムの双子地球など、有名な議論をたのしく解説。そしていよいよ今回の「上級編」は、題名も『神から可能世界へ』。「存在論的論証」と呼ばれる神の存在証明の議論を起点に、世界の現代哲学のホットなトピックである可能世界論へ。充実のシリーズ完結編。(講談社選書メチエ)
目次
第1章 関係論(性質と関係 関係の性質 ほか)
第2章 存在論的論証(神の概念 存在論的論証の概観 ほか)
第3章 可能世界(時間論理 様相論理 ほか)
第4章 存在論的論証―現実主義(現実主義 不可能個体 ほか)



