中経の文庫<br> ミレーの名画はなぜこんなに面白いのか

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中経の文庫
ミレーの名画はなぜこんなに面白いのか

  • 著者名:井出洋一郎
  • 価格 ¥756(本体¥700)
  • KADOKAWA(2014/05発売)
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内容説明

2014年10月4日で、フランス、バルビゾン派の画家ジャン=フランソワ・ミレーは生誕200年を迎える。 本書は80点以上の図版でミレーの名画の魅力を伝えるミレー展を訪れる人必携のミレー小百科。

目次

序章 ミレーが愛した「画家の村」バルビゾン
第1章 初期パリ時代(1814‐45年 初期パリ時代―シェルブールを経てパリへ 「アルカディアの牧人」―最も若い頃に描いた油絵は画家スタートとして合格点? 「男性裸体習作」―ドラロッシュに学んだ習作の評価はA級、B級、それともC級? ほか)
第2章 パリからバルビゾンへ(1846‐62年 パリからバルビゾンへ―写実主義の農民画への苦闘 「野良からの帰り」―赤ちゃんのいる農民画はロココ美術のリバイバル 「箕をふるう人」―大西洋を渡ってニューヨークの納戸でほこりをかぶっていた名画 ほか)
第3章 円熟期‐晩年(1863‐74年 円熟期‐晩年―自然と人間の営みの原像を求めて 「羊飼いの少女(大)」―牧歌的な麗しの田園風景が大絶賛された画家の気持ちは?
「ガチョウ番の少女の水浴び」―父親としての慈愛の目で描いたエロスを寄せつけない水浴画 ほか)