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内容説明
自国製品が世界を席巻し、経済的に大きく躍進した韓国。しかし、急激な発展によって他の先進国以上に多くの課題を抱え込んだ。少子高齢化、貧困問題、社会保障制度の未整備……。韓国が直面する問題に対して、金大中、盧武鉉、李明博ら革新、保守それぞれの歴代政権は、いかなる結果をもたらしたのか。そして朴槿恵の舵取りによって、この国はどこに向かうのか。指導者と政策を通し、隣国の姿を浮き彫りにする。
目次
序章 先進国としての韓国の始まり
第1章 誤解された改革―金大中政権の経済・福祉政策
第2章 進歩派政権の逆説―盧武鉉政権の福祉政策
第3章 米韓FTAと盧武鉉の夢
第4章 反進歩派政策の挫折―李明博政権による政策継承
第5章 朴槿恵政権の憂鬱



