講談社+α新書<br> 高血圧はほっとくのが一番

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紙書籍版価格 ¥924
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講談社+α新書
高血圧はほっとくのが一番

  • 著者名:松本光正【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 講談社(2014/06発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

著者の松本先生は、「血圧が高くなるのは自然な加齢現象。病気ではないから、薬を飲む必要はありません」と断言する。大勢の人が、必要のない血圧治療のために、高い医療費を「払わされている」というのだ。先生は、「医者や製薬会社の言いなりにならず、自分の頭で考えて、判断する力を付けることが必要」と説く。医者と製薬会社によって作られた「高血圧症」の真実を暴き、健康に生きるための秘訣を探っていく。

目次

第1章 「高血圧症」という名の詐欺商法(8年間で50も下がった基準値 一生飲み続けなければならない薬 ほか)
第2章 脳梗塞は医者が作っている(一番怖いのは脳梗塞 降圧剤は脳梗塞の発症を倍にする ほか)
第3章 血圧測定なんかいらない(血圧は個性である 朝測ることに根拠はない ほか)
第4章 マイナス思考は万病のもと(目新しい言葉に人は引っかかる 「生活習慣病」は言葉のトリック ほか)
第5章 ストレスほど怖いものはない(塩分と高血圧は関係ない 減塩すると、元気がなくなる ほか)