内容説明
新日鐵住金と三菱重工業への「戦時徴用訴訟」、「いわゆる従軍慰安婦問題」という虚構を掲げての反日宣伝戦、「教科書に日本海と東海を併記」のロビー活動、実効支配している竹島の領有を主張する過剰パフォーマンス……。彼の国の常軌を逸した言動をこれでもかと見せつけられ、大多数の日本人は、その愚かさぶりに呆れ果てているのではないか。「オンリー・イン・コリア」を略した「OINK(オインク)」という言葉がある。韓国でのビジネスに携わる欧米の金融業界関係者のあいだで生まれた言葉で、「韓国でしか起こり得ないこと」という意味で使われている。その数々のOINKから発生する妄想ぶりには、「笑う」というより「嗤う」しかないのだが、歴史や領土をめぐる情報戦とあっては嗤ってもいられない。「言いがかり」「蒸し返し」「つきまとい」……。数々の妄言でたかってくる彼の国に、日本はどう対処すべきか。最強ウォッチャーによる痛快対論!
目次
第1章 韓国の「言いがかり」「たかり」が止まらない(普通の日本人には理解できない論理 日韓請求権協定を蒸し返すなら日本の資産も戻る 永久に日本から補償金を絞り取るための罠 ほか)
第2章 結局、アイデンティティは「反日」だけ(『中央日報』の「用日」論 「用日」は「要日」の間違い 事実上の「用日」を口にした朴槿惠大統領 ほか)
第3章 暴走する「妄想」に日本はどう対処すべきか(安い電気料金にはワケがある GDPの二〇%超という“地下経済”大国 貯蓄銀行の“ヤミ金事業”は公然の秘密 ほか)
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