金融市場を操られる絶望国家・日本

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金融市場を操られる絶望国家・日本

  • 著者名:副島隆彦【著】
  • 価格 ¥1,382(本体¥1,280)
  • 徳間書店(2014/05発売)
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内容説明

日本が自由主義経済とか市場原理の国だというのはウソだ。今や株式、債券(金利)、ドル円(為替)、金(ゴールド)も、すべて統制されている。投資家は、今こそ政府による市場操作を見ぬくことで儲けるべきだ! 最新の金融・経済の状況、そして政治の最先端の課題に立ち向かう著者渾身の一冊。生き延びたいなら本書を読め! 巻末付録「副島隆彦が推奨する乱高下にも負けない強い株38銘柄」

目次

第1章 これからの金融相場を予測する(政府が株式の吊り上げをやるから日経平均は少し上がる。だが… NY株も日本株もこの1年は乱高下が基調だ ほか)
第2章 金融市場はとっくに統制されている(4月からの消費増税がアベノミクスの致命傷になる 2013年の大納会が安倍政権の絶頂期だった ほか)
第3章 変動率(ボラティリティ)に踊らされる日本市場(日本の株式市場は操作され続けている 政府の市場統制を織り込んで予測しなければならなくなった ほか)
第4章 アメリカは“金殺し”と“新興国殺し”で生き延びる(日米欧の先進国はインチキ経済をやり続けるしかなくなった 日本の財務省と黒田日銀総裁は「インフレ率2%」など考えていない ほか)
第5章 靖国参拝で日本は世界を敵にまわした(アメリカはなぜ安倍首相の靖国参拝に怒ったのか アメリカの意志は、「靖国参拝するな」だった ほか)