中公新書ラクレ<br> オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得

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中公新書ラクレ
オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得

  • 著者名:おおたとしまさ【著】
  • 価格 ¥885(本体¥820)
  • 中央公論新社(2014/07発売)
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内容説明

オバタリアン教師は陰湿で、限りなくクロに近い指導法で生徒を支配する。ターゲットにされた「やんちゃ坊主」は、たちまち草食化。あるいは「モンスター親」の登場で壮絶バトルに……。なぜ女教師は「やさぐれる」のか? 元気な男子を活かす方法は? 学校現場を徹底調査した著者が贈る、貴重なアドバイス。

目次

第1章 オバタリアン教師の手口(オバタリアン教師がやってきた! 子どもを動物・虫けら呼ばわり ほか)
第2章 なぜ女教師は「やさぐれる」のか?(働く女性のパイオニア 女性教師の恵まれた雇用条件 ほか)
第3章 「やんちゃ坊主」はつらいよ!?(男の子が育つ環境に男性が足りない 男の子のケンカは単なるスキンシップ ほか)
第4章 「ハズレ担任」との賢い付き合い方(「今年の担任、アタリ?ハズレ?」 オバタリアン教師のしっぽはつかみにくい ほか)
第5章 悪いのは、オバタリアン?モンスターペアレント?(連絡網に担任の自宅電話番号を載せない理由 「叩いてくれてもいい」という保護者ほどアブナイ ほか)