内容説明
未来をつくる世代には、「妊娠や卵子などに関する正しい医学的知識」が必要なことは当然、さらにこれから子どもを産み育てるには、共働きの経済力が基本となる。男性ひとりの稼ぎでまわる家庭の経済モデルがすでに困難になってきている現在、女子学生はもちろんのこと、パートナーとしての男子学生にもぜひ一度見通してほしい、ライフプランへの入門書が誕生した。
目次
1限 ライフステージを考えよう(いろいろと忙しい「女子」の人生 女子学生の未来予想図 ほか)
2限 産めるカラダのメンテナンス(日本人はあまりにも知らない いくつで結婚?子どもは何人? ほか)
3限 結婚したければ「自活」しよう(「結婚したい28歳」その現実は? 「婚活」以前に、まず、恋をしよう ほか)
4限 産める「就活」×「パートナー」(キャリアと産みどき 最初の子を出産後、7割が無職に ほか)
5限 “不妊治療大国”の現実(妊娠を望むとき・望まないとき 知っておきたい不妊治療の基礎知識 ほか)



