角川選書<br> 宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅

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角川選書
宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅

  • 著者名:平林久
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  • 特価 ¥792(本体¥720)
  • KADOKAWA(2014/04発売)
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  • ISBN:9784047035409

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内容説明

宇宙の始まりはどこまで解明されたか。ビッグバン電波の発見から、宇宙創成0.1秒後に発生したニュートリノと重力波の捕獲まで。宇宙誕生の謎に挑む精密観測の驚異的な世界を、観測宇宙論の第一人者が描きだす。

目次

第1部 宇宙論争―「想像の宇宙」から「サイエンスの宇宙」へ(宇宙を想う 宇宙を解く 大望遠鏡の時代と広がる宇宙)
第2部 宇宙マイクロ波背景放射とは?―ビッグバンを映しだす137億年前の光(電波天文学の登場 ビッグバンは起こったのか? 宇宙背景放射が見つかった!)
第3部 発見の1960年代―なぜ宇宙背景放射は捉えられたか(宇宙背景放射、発見の背景 パルサーの発見 進展する電波天文学)
第4部 インフレーションと新たな2つの暗雲―観測宇宙論の展開(インフレーションで始まった宇宙 宇宙からの電波観測 私たちのダークな宇宙像 観測宇宙論の行く先)
第5部 幻燈宇宙論―宇宙は誕生を記憶している(宇宙背景放射に満たされた宇宙の中で ビッグバンから私たちまで 宇宙に映るもの)

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