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内容説明
人気アイドルグループ「スマイレージ」のリーダーが、ひそかに話題となっている独特な絵画の見方について、本書ではじめて本格的に語ります。ボッティチェリが描いた女神、ベラスケスが愛した王女、フェルメールによる謎めいた女性、印象派の画家たちが表現したパリの乙女たち……おなじみの名画も、そこに描かれた「乙女」に注目すると見方が変わってきます。「マネは私に、一生の宝物をプレゼントしてくれました」ふとしたきっかけで美術館を訪れたことで、人生が変わった、と語る彼女の、若いからこそ素直で優しい名画へのまなざしにぜひふれてほしい。もしかしたら、あなたも美術館で人生が変わるかもしれません。
目次
第1章 可憐な少女(マネ“鉄道” ベラスケス“ラス・メニーナス” ほか)
第2章 美しい貴婦人(ボッティチェリ“春(プリマヴェーラ)”
“麻布著色吉祥天像” ほか)
第3章 シンボルとしての乙女(レンブラント“夜警” フェルメール“手紙を書く女” ほか)
第4章 乙女の日常(スーラ“グランド・ジャット島の日曜日の午後” モネ“舟遊び” ほか)
第5章 やまとなでしこの魅力(菱川師宣“見返り美人図” 黒田清輝“湖畔” ほか)



