山と溪谷社<br> 山の天気リスクマネジメント

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,080
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

山と溪谷社
山の天気リスクマネジメント

  • 著者名:猪熊隆之/廣田勇介
  • 価格 ¥864(本体¥800)
  • 山と溪谷社(2014/04発売)
  • 秋の夜長もKinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~10/22)
  • ポイント 200pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

山の天気の基礎知識と、リスク対処法を入門者にもわかりやすく解説したポケットガイド。
著者は山岳気象予報士の猪熊隆之さんと、雪崩の専門家としても活躍する国際山岳ガイドの廣田勇介さん。

ウェブサイトによって、天気予報が違う。どっちを信用したらよい?
昨日まで好天の予想だったのに、山行直前になって天気予報が急に悪くなった。山行を見合すべき?
そんなリアルな「山の天気」の疑問にお答えするのが本書です。
明日からの山行に、「即」応用できる、実践的な天気の知識を集めました。

本書の前半部分は、情報ソースが多様化する現代に必要な最低限の山の天気の知識について、
後半部分は実際の山行中に考えられる気象リスクにどのように備えるかを、わかりやすく丁寧に解説します。
前半部分の著者は、山岳気象予報士として名高い、猪熊隆之さんが、
後半は四季を通じて、国際的に活躍する山岳ガイドの廣田勇介さんが執筆しています。
巻末には、実際に起こった気象遭難のケーススタディや、気象用語集もあります。

目次

011 第1章 山岳気象の基礎
033 第2章 覚えておきたい10種の危険な天気図
055 第3章 気象遭難を防ぐために
069 第4章 悪天候のリスクマネジメント
118 巻末付録1 「CASE STUDY]気象遭難
124 巻末付録2 気象用語集