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内容説明
神原一光33歳。
幼い頃から夢見た「プロテニス選手」からの挫折、
超優秀な同僚に囲まれる焦りとプレッシャー、
大組織の中で押しつぶされそうだった僕は、
「サラリーマンのプロ」になると腹をくくり、
組織の力を最大限生かすことで、
自分の仕事をつくっている。
この本は、厳しいと言われる時代を社会人として全力で楽しむための
神原一光の「サバイバル・マニュアル」だ。
会社の仕事では、達成感は得られないと思っている人へ。
「今」いる場所で、 鍛えて輝け!
目次
0 仕事に対する見方を変える(「フリーランスは自由」の危険 「会社で自己実現」の幻想 「残るか、辞めるか」という思考の落とし穴)
1 自ら学び、自分を磨く(なんでも吸収できるスポンジであれ 自分だけのノートをつくる 「アイデア筋」を鍛える 感情を論理化する 自分の成長を実感する ほか)
2 仕事に没頭し、自分を鍛える(型を「破」るための「守」りの時期 「転社」を考える前にやるべきこと 隣の芝生は青く見えるもの 「自分の代わりがいる」会社の中で イニシアチブと主体性を持つ ほか)
3 会社の資源を最大限生かして輝く(内線帳と社内報という資産 人を生かすコミュニケーション 自己主張はさわやかに 仕事相手と食事する 相手の心理を知る ほか)
4 「会社人」から「社会人」になる(根本・原点・初心に立ち返る やりたくないことを書き出す キャアの8割は偶然が形成する 「二枚目の名刺」を持つ 会社人生を余生にしない)



