「いちばん詳しい事典」シリーズ<br> いちばん詳しい「堕天使」がわかる事典 サタン、ルキフェルからソロモン七二柱まで

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,100
  • Kinoppy
  • Reader

「いちばん詳しい事典」シリーズ
いちばん詳しい「堕天使」がわかる事典 サタン、ルキフェルからソロモン七二柱まで

  • 著者名:森瀬繚【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • SBクリエイティブ(2014/06発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784797376760

ファイル: /

内容説明

この電子書籍は、文庫版『「堕天使」がわかる』(2008年7月)、『「天使」がわかる』(2009年4月、ともにSBクリエイティブ)の内容をもとに再構成し、大幅に加筆・修正・再編集したものです。
忠実なる天使サタンが何故、堕天使とされたのか──。聖書正典や経外典、民間伝承、魔術書などに登場する悪魔について詳しく紹介し、イスラエル王国の魔術王ソロモンが使役したという七二柱の魔神たちも完全網羅。実力派絵師による美麗イラスト62点を掲載。

目次

第1章 魔王と、その配下達(神に叛逆した地獄の魔王―サタン 最も美しく、神に愛された光の天使長―ルキフェル ルキフェルの友―ライトボーン サタンの原型となった悪霊の王―マステマ ほか)
第2章 ソロモン王に仕えた七二柱の堕天使(カナン地方の神々の称号―バエル(バアル)
鰐にまたがる東方の支配者―アガレス
善の性質を持つ魔神―ヴァッサゴ
死者の魂を喚びだす地獄の馬―ガミジン ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

チューリップ

6
堕天使の解説本。結構な数紹介されているのでざっと知る事は出来るけどもうちょっと色々な基礎知識がないと読んでいてもよく分からないなと思う部分が多かった。2020/02/29

arianrhod

3
以前より物語などで当たり前のように登場する堕天使の略歴が気になっていたので、ちょっと子供じみた好奇心かなと思いつつもタイトルにひかれて購入。ソロモンの七二柱全員の名前も知りたかったので丁度よかったです。恐るべきは人間の妄想というべきでしょうか。人の身勝手な都合に合わせて神が天使が精霊が名前を変え姿を変え権能を変えていく。太古からの信仰や敵対する宗教への当てつけや揶揄、滅びゆく信仰を取り込んで彼らは存在させられている。本当の嘘つきは誰だ責任者デテコイ的な気分。堕天使や悪魔、なぜか嫌いにはなれない私でした。2017/05/08

オダ

0
"堕天使とは何者なのか。堕天使はどこから堕ちて、どこへ堕ちるのか”って一文、聖書からゴーギャンまで簡単に連想出来る厨二心をくすぐる名文ですね。2017/07/17

MKSzk

0
前半は『神曲』や『失楽園』につながる堕天使説話、後半はクロウリーまでつながるソロモン王説話を題材に堕天使/悪魔を紹介している。今回も原典にあたるのは同じだが、決定版といえる資料が存在しないものも多く、稗史研究の難しさを感じる。

toiwata

0
小学生のような感想ですが、英語圏では堕天使を逆説的に美しく描く伝統があるのでは、と思いました。天使についてもそうですが、どこから固有名と属性が設定されてくるのか非常に謎な世界が広がっています。2014/03/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/7952518

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。