- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
欧米の経営者にとって、会計と財務の基本は当然身に着けなければならないが、日本の経営者は必ずしも会社の数字に強くない。それは、両分野が日本では個別に学ばれ、現場社員が短期間で身に着けるのは困難な状況になっていることも一因だ。本書では、会社の数字とは接点がなかったが現場をよく知る優秀な社員向けに、経営幹部になるのに最低限必要な会計と財務のポイントを凝縮。これだけ押さえれば、誰でもトップ経営者になれる!
目次
第1章 決算書はここだけ見れば十分―財務3表キモのキモ(儲けの構造をつかむ:損益計算書 事業の構造と財務の安全性をつかむ:貸借対照表 企業の実際の動きをつかむ:キャッシュフロー計算書 企業の実力をつかむ:財務比率分析とセグメント情報 「危ない会社」と「いい会社」)
第2章 事業投資とM&Aのポイント―適切な投資の意思決定(キャッシュフローこそが企業活動の実態 投資家の期待する儲けとは何か:資本コスト 事業投資プロジェクトの評価とそれを高めるための方策 企業価値をいかに評価し、向上させるか)
第3章 資金調達のポイント―増資、借入、社債発行の意思決定
第4章 株主還元のポイント―配当と自社株買いの意思決定



