PHP新書<br> ホワイト企業 - サービス業化する日本の人材育成戦略

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PHP新書
ホワイト企業 - サービス業化する日本の人材育成戦略

  • 著者名:高橋俊介
  • 価格 ¥750(本体¥682)
  • PHP研究所(2013/12発売)
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内容説明

ブラック企業が人を使い捨てにする企業とすれば、ホワイト企業とは初期キャリアにおいて若者を成長させる企業、働きがいのある企業、さらには社会における雇用の質を向上させる企業といえるでしょう。 ホワイト企業を、たんに退職率が低い企業、働きやすい企業と考えるのは、大きな誤りなのです。(「序章」より)日本企業における雇用の質が、著しく劣化してきている。ピラミッド型組織におけるタテ型OJTは崩壊し、ローテーション人事はもはや通用しない。人を育てず使い捨てにする会社は「ブラック企業」と批判され、仕事にやりがいを見出せない若者は3年で退職してしまう……。そんななかでも、20代が辞めずに生き生きと働く企業はたしかに存在した! スターバックスジャパン、サイバーエージェント、ベネッセ――こうした企業は、いったい何が違うのか。人事・組織論の第一人者が、現代の日本企業が抱える問題点と対策を解き明かす。“ふつうに働く”ことが難しい時代に対応した人事モデルを提供する、人づくりの教科書。

目次

ブラック企業vsホワイト企業<br/>第1部 なぜ日本では二十代が育たないのか(これまでの人材育成は通じない サービス業化した日本の課題 日本的発想からの脱却がホワイト企業をつくる)<br/>第2部 会社を変える人材育成戦略(人材育成力を高める取り組み ホワイト企業の条件 社会として何ができるのか)