2020年新聞は生き残れるか

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2020年新聞は生き残れるか

  • 著者名:長谷川幸洋【著】
  • 価格 ¥1,265(本体¥1,150)
  • 講談社(2013/12発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

東京五輪決定の大ニュース翌日は新聞休刊日。だが、私たちに不都合があっただろうか? それでも新聞は必要なのか? 東京新聞論説副主幹がリアルに告発する、ポチ化するマスメディア、堕落する言論。

目次

序章 こんな新聞ならもういらない?
第1章 ジャーナリズムのデフレ敗戦
第2章 日銀と財務省に洗脳される記者たち
第3章 なぜメディアは政策をまともに論じられないのか
第4章 ジャーナリストの仕事、私の流儀
第5章 新聞を出し抜くネット・ジャーナリズム
第6章 メディアと政府の関係を変える「オープン・ガバメント」
第7章 ジャーナリズムが生き残るためにすべきこと
特別収録 大鹿靖明インタビュー
終章 職業ジャーナリストは何で食っていくのか