イースト新書<br> ケネディ家の呪い

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イースト新書
ケネディ家の呪い

  • ISBN:9784781650203

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内容説明

華麗なる一族に流れる悲劇の血脈!アメリカが愛した家族の半世紀。
米国オバマ大統領は、故ジョン・F・ケネディ大統領の遺児、キャロラインを駐日大使に指名した。アメリカ屈指の名門家系のヒロインが、ついに政治の表舞台に立つことになる。“王朝”と称されるほどの栄光の代償として、ケネディ家は数々の悲劇に翻弄されてきた。凶弾に倒れた大統領をはじめとして、暗殺二件、飛行機事故死三件、関わった殺人事件一件―。一族にかけられた「呪い」に抗いながら、彼女はいかに父の名を継ぐ覚悟を固めていったか?今なお絶大な人気を誇るケネディ大統領と、その最後の遺児をめぐる挿話を参照しながら、ケネディ家の興亡と、そこに象徴されるアメリカ現代史の光と影を、英米政治・文化研究の第一人者が映し出していく。

目次

序章 ケネディ家からの大使
第1章 JFKの遺産―パワー・プレイとしての政治
第2章 失われたキャメロット―宮廷のステイタス・ゲイム
第3章 スイート・キャロライン―父の窮地を救ったおさなご
第4章 呪われた一族―刃の上を歩く勇気
第5章 王朝の婿―ケネディ家に選ばれた男の矜持
第6章 第四世代という希望―「キャロラインの息子」が背負う期待
第7章 呪いからの脱出―娘たちが孕む未来
終章 日米のニュー・フロンティア

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