「テレビリアリティ」の時代

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「テレビリアリティ」の時代

  • 著者名:大見崇晴
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 大和書房(2014/02発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784479392507

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内容説明

宇野常寛プロデュース、期待の大型新人初の著書! 『ジェスチャー』『コント55号のなんでそうなるの?』『8時だョ! 全員集合』『オールナイトフジ』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』『ねるとん紅鯨団』『ダウンタウンのごっつええ感じ』『水曜どうでしょう』『シルシルミシル』などテレビ黎明期から現在までのバラエティ番組の変容を追いながら、芸人とアイドルばかりがテレビに出演するという独自の発展を遂げた戦後日本のテレビ文化を読み解く。

目次

第1章 日本で初めてブラウン管にリアクション芸人が登場した時代―一九五〇年代
第2章 日本のテレビ黄金時代―一九六〇年代
第3章 双方向性の復権―一九七〇年代
第4章 テレビはミニコミ化する―一九八〇年代
第5章 閉じこもるバラエティ―一九九〇年代
第6章 インターネット時代のテレビバラエティ―ゼロ年代以降
補論

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