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内容説明
嫁ぎ先が新興宗教を信仰していたら?
いきなり実家の母が宗教にハマったら?
「新宗教」のタブーに挑戦した、笑って泣ける、そしてタメになるコミックエッセイ!
宗教……それは地雷なのか!?
目次
1 好きになったコに勧誘されました
2 新興宗教の家に嫁ぎました
3 好きな芸能人がヘンな団体の広告塔に!
4 私のスピリチュアルな夜
5 ウチの母が宗教にハマリまして
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆみきーにゃ
60
《図書館》勝手に宗教を否定的に捉えた内容なんだろうな~って思ってました(>_<)実際は否定的な内容は一切なし。家族愛が素晴らしいお話。2016/08/24
読特
51
レントゲンに影が。精密検査となった父。癌なのかもと心配する母。知り合いの紹介で霊能者を頼る。不思議な教示を受ける。瓶に収められる水神さま。お墓に埋葬するのはだたの土。父は怒り心頭。癌とは診断されなかったが、寧ろ信仰は深まっていく。娘の説得も効かず、おつとめ続けて25年。母の心の純真さをいつしか家族は受け入れていく。…他者の課題と自分の課題。巻き込まれることがないなら、被害を受けるわけでないなら、誤りを指摘しなくともよいときもある。相手の世界につきあってあげてもよいではないか。…でも、やっぱりカルトは怖い。2025/01/09
かおりんご
46
コミックエッセイ。読み友さんのレビューで気になり、Kindle版にて読了。何ともいえない話です。私の親友も、とある宗教を家族ぐるみで信仰しています。何かを信じる気持ちがあるのと、ないのとでは、生きづらさが違うんだろうな~と、その子を見ていていつも思います。作者のお母さんの気持ちは、とってもすてきでした。2015/05/16
鷺@みんさー
40
タイトル通りの内容は後半のみで、前半は「新興宗教あるある」な、「これまで宗教とは一切関わりのなかった人が、ある日ふとしたことから宗教及び人間関係に(気づいたら)入り込んでいたとしたら」のネタを、割りと軽めなテイストで描く。監修の宗教学者の話も軽めで面白く、特にイタコの話が興味深かった。一転、後半の「母と宗教」のくだりはかなり濃厚で、ともあれ確かに25年も毎日かかさず「複雑なお勤め」を続けた母は、立派に「巫女」なのだろう。ただ多分、父親がずっと怒ってたのは、単に神様に対する嫉妬じゃねぇか?と思った。切ない。2023/12/28
ぱんにゃー
29
『あの人なんかやばい宗教やってんじゃないの』 「自分に」無い何か、「自分の」考えと違う何か(自己啓発本もそう思われるんですねビックリ)、「自分が」不幸なのに幸せそうにしている何か、「自分と」違う象好き、豚好き、鬼好き(←ガネーシャ、シッタカブッタ、ラムちゃん)。『自分と違う=やばい宗教』。はい。私も偏見を持っていた一人です。反省!(本当にやばい場合は行政や警察へ。)(コ)2014/01/17




