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内容説明
「孤独死」というと、ネガティブなイメージを受けるかもしれない。だが、本書の「孤独」とは決して孤立無援の「孤立」のことではない。個人が自己の責任において自由に生活しながらも、困ったときには支援が受けられる関係のことなのである。これこそが個人主義を成り立たせ、民主主義を真に機能させる大本となる。一人ひとりが真に独立する必要性を説いた、自らを律する覚悟の書。
目次
第1章 なぜ「孤独死」の覚悟が必要なのか
第2章 優等生の言動に左右されない自由な考え方
第3章 「世の中は確率、人生もまた確率」という考え方
第4章 「孤独死」を覚悟することによるこれだけの利点
第5章 どのように「孤独死」の準備をするか
第6章 個人が「孤独死」を覚悟しやすくするための制度設計
終章 「孤独死」の覚悟をしますか、それとも民主主義をやめますか
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