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内容説明
高齢化社会を迎えた日本では、平均寿命を伸ばすことと同時に、健康寿命(介護など人の助けを借りずに生活できる期間)を伸ばすことが重要であるといわれるようになりました。その健康寿命を伸ばす柱のひとつが認知機能の維持です。近年、認知機能をできるだけ高く維持するためには、日々「何を食べるか」が重要なカギを握ることが、世界の科学者たちの研究によって次々と明らかになってきました。本書は、科学的に証明された、脳を活性化する食べ物=ブレインフード(brain food)を詳しく紹介、身近な食品で脳を活性化させる方法を提案します。監修・林進(東京慈恵会医科大学付属柏病院栄養部課長)、イラスト・横田ユキオ、主婦と生活社刊。
目次
1章 脳を老化させないための基礎知識―脳の基本構造とその働き、年齢を重ねることで起こる変化を理解しましょう(いつまでもシャープな脳を保つために)
2章 脳をメンテナンスする8つの方法―酸化や炎症、ストレスから脳を守り、記憶力、学習能力を維持するには?(「脂肪の質」が「脳の質」を左右する 神経細胞を破壊するタンパク質を排除する 脳のエネルギー不足を予防する 活性酸素の害からサビやすい脳を守る 「血液さらさら」は脳も活性化させる ほか)
3章 脳を活性化するブレインフード16―オリーブオイル、カカオ、くるみ、セロリなど、身近な食品で脳を活性化しましょう(オリーブオイル カカオ カレー(クルクミン)
くるみ
コーヒー ほか)
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