文春新書<br> 日本型モノづくりの敗北 - 零戦・半導体・テレビ

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文春新書
日本型モノづくりの敗北 - 零戦・半導体・テレビ

  • 著者名:湯之上隆
  • 価格 ¥838(本体¥762)
  • 文藝春秋(2014/01発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784166609420
  • NDC分類:549.09

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内容説明

「日本の技術力は高い」――世間では、何の疑いもなくこう言われています。しかし、もしそうなら日本の半導体業界はなぜ壊滅的状態になったのか? ソニー、シャープ、パナソニックなどの電機メーカーはなぜ大崩壊したのか? 京大大学院から日立に入社し、半導体の凋落とともに学界に転じた著者が、零戦やサムスン、インテル等を例にとりながら日本の「技術力」の問題点を抉るとともに、復活再生のための具体的な処方箋を提示します。

目次

第1章 私の半導体技術者人生
第2章 半導体とはいったい何か?
第3章 DRAM敗戦と技術文化
第4章 エルピーダとサムスン電子の違い
第5章 変わらない日本の技術文化
第6章 テレビ産業が壊滅したわけ
第7章 インテルの危機とファンドリー覇権争い
第8章 日本の強い技術力はどこにある?
第9章 イノベーションを起こすには