コミックエッセイ<br> 群馬県ブラジル町に住んでみた ラテンな友だちづくり奮闘記

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コミックエッセイ
群馬県ブラジル町に住んでみた ラテンな友だちづくり奮闘記

  • 著者名:中川学
  • 価格 ¥1,045(本体¥950)
  • KADOKAWA(2014/02発売)
  • もうすぐ立春!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/30)
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  • ISBN:9784040660073

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内容説明

中川 学、37歳。海外に行ったことがなく、外国人と交流した経験もほとんどない。そんな彼が外国人の友だちをつくるために引っ越したのは、ブラジル人・ペルー人が人口の1割以上を占める、群馬県大田区大泉町。地元のスーパーマーケットやレストラン、飲み屋を歩き、サッカーやサンバで交流を図る日々…。汗と涙と爆笑の“異国の友だちづくり”コミックエッセイ!

目次

群馬県ブラジル町を訪ねて
本場ブラジル料理を堪能
地元民憩いのブラジリアンプラザ
ブラジル町に引っ越した
酒の友を求めて地元バーへ
スポーツは国境を越える?
踊れサンバ!異国間交流ダンス
ブラジル町の単調な生活
職探しの果てに
ブラジル人家族との交流〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

高嶋ちさ子そっくりおじさん・寺

30
『僕にはまだ友だちがいない』というエッセイ漫画(未読)で世に出た著者が、外国人の友達や交流を求めて、ブラジルからの移住者が沢山いる群馬県邑楽郡大泉町に住む実体験を漫画に。こういう町がある事にまず驚く。楽しそうにも思う。著者はこの当時37歳だが、友達を諦めていない所に誠実さを感じた。しかしTSUTAYA→コンビニ→家という生活サイクルを見ると、基本的に友達が不要な人かと思う。もう一つ驚いたのは、最終的に帰京する事。そんなに長く大泉町に居た感じがしない。企画として住んだとしか思えなかった。惜しい。2014/11/18

アイアイ

23
海外に行き国際交流したいけど金が無い著者が、群馬県大泉町に移住。人口1割がブラジル・ペルー人労働者。これぞGUNMA!コミュ障だけどフリーペーパーで祭典やスポーツに行き、ラテンの雰囲気に感化され積極的に行動。言語の壁はポルトガル語。出稼ぎ労働者の苦労も知らずふわふわ近寄り遊びに誘うのはどうかと思ったけど、日本人とも交流が苦手なのに、ここまで頑張れたのは凄いと思う。▷図書館2016/03/31

gbkutakuta

7
マンガ家の著者がアパートを借りて実際にブラジルタウン、大泉町に住んでみたことを描いた作品です。いくつかお店も紹介してあります。元々人見知り、引っ込み思案をどうにかしたくて陽気なブラジル街にわざわざ引っ越したのだからもう少しはじけて人々に接してもよかったんじゃないかなあと思った。後日談も聞いて見たくなった。自分も異国気分を味わいたくなったら行きたいと思う。2017/01/27

ひとまろ

7
これは群馬に行ってみたくなった。 肉食べたい! 外国語でコミュニケーション取ってみたい! でも著者みたいになるのは必至!!2015/05/12

nobu23

7
テーマは面白いんだけど中身が少ないと感じた。もう少し色々トライして濃い話にして欲しかった2013/10/20

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