内容説明
関羽や張飛、劉備、諸葛亮に曹操といった三国志の英雄の子供達はどのような人物で、何をしたのか?「三国志演義」だけでなく正史やその他の原典史料も踏まえて、英雄たちの系譜を描く一冊!
目次
その1 後漢の章(何進―実力不相応の顕官になった一族の死 袁紹―みすみす曹操に先を越された迂闊さ ほか)
その2 魏の章(曹操―自分を超える才能を持つ子はいたか 曹丕―宗室を冷遇して権臣の擡頭を招く ほか)
その3 蜀の章(劉備―忽然と現れて鼎立の一端を担う 諸葛亮―本領は政治家としてだった ほか)
その4 呉の章(孫堅―忠烈を謳われた勇将を見舞った災難 孫権―青・壮年期と晩年との大きな落差 ほか)



