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内容説明
アップル、オラクル、IBM、EMCなど、30年間、外資系トップ企業で働き、ビジネス界の巨人と肩を並べてきた、山元賢治氏。
2004年から2008年までは、アップル・ジャパンの代表取締役社長として、iPodビジネスの立ち上げ、iPhoneのリリースまで関わり、アップル復活の原動力となりました。
その山元氏が大切にするのが、誰からも「選ばれる」人が持っているルール。
著者である山元賢治は、次のように答えます。
「選ばれる人は、目先のテクニックに走らず、もっとも守るべき原則を理解し、日々実践できるかどうかで決まる」
本書でも、この「選ばれる人が守るべき原則」についての考え方をお伝えしていきます。
目次
第1部 「選ばれる」は、ビジネスマンの第一条件(「選ばれる」意識が、可能性を切り拓く 選ばれるための空気感をまとう 「選ばれる理由」をパーソナルブランディングする ほか)
第2部 選ばれる人が実践している五層のビジネスルール(ビジネスマンを名乗るための最低条件 主体的なアクションのための意識の持ち方 リーダーとしての環境づくり ほか)
第3部 キャリアの階段をデザインする(新卒採用では「普段の生きる姿勢」が問われる 入社1年目は「プロとしての姿勢」をつくる 入社2年目は追い抜かれる立場になる緊張感を持つ ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Michi
1
縮小版はコチラ▼hphttp://bizmakoto.jp/bizid/spv/1401/10/news001.html2014/01/10
Kitamuu
0
年代によるリーダーの考え方や振る舞いを著者の経験ベースにまとめられた。選ばれるということの捉え方が変わった。 著者の他の本同様に、To Beがリーダーとしても重要。2016/10/08
sheep book
0
私みたいになりなさい、ということです。 能力があって、それをうまくアピールできれば選ばれます。 著者はそういう方だということです。2015/09/03
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