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内容説明
日本の管理職が普段、部下に投げかけている言葉にいかに間違いが多いか。筆者はラグビーチームでの実例を引きながら、「常識のウソ」を明らかにする。
部下の心に本当に刺さる指示、助言をしたいのなら、通り一遍の言い方ではダメ。真意をわかりやすく伝え、相手を納得させ、動かすためには、より効果的な言語表現(レトリック)を常に考える必要がある――。
ともすると、マイナスのイメージでとらえられることもある「レトリック」が、「今やリーダーの必修科目になった」と筆者は言う。
目次
第1章 気づきを与える言葉(苦手なことはやらなくていい 口下手でもいいじゃないか 「イケてる自分」を思い出そう ほか)
第2章 部下の成長を促す言葉(売り上げの目標は外してもいい。でも、新規開拓だけはトップを狙おう トップに立つ人には、その人だけの振る舞いがある 「出すぎた杭」になろう ほか)
第3章 チーム力を高める言葉(まず、謝ろう 相手よりも先にあいさつしよう 波風を立てよう ほか)



