集英社新書<br> 冷泉家 八〇〇年の「守る力」

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集英社新書
冷泉家 八〇〇年の「守る力」

  • 著者名:冷泉貴実子【著】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 集英社(2015/09発売)
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  • ISBN:9784087207040

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内容説明

冷泉家は藤原俊成・定家の血を引く「和歌の家」として、その伝統と文化を京都の地で今日まで守り続けている。冷泉家の長女として生まれた著者によれば、冷泉家には「大事にせんとバチが当たる」「相変わらずで結構」など、独特な伝統・文化継承の秘訣があるという。当主夫人でしか語りえない代々のエピソードをもとに、急速に変化する現代社会の中で、我々が時代に流されずに生きるためのヒントとなる“公家の知恵”、冷泉家八00年の「守る力」を明かす。【目次】はじめに/第一章 大事にせんとバチが当たる 守り伝えられてきた『明月記』/第二章 そこそこやから続いてきた 「歌の家」の八百年/第三章 「昔からそうしてきたから」でけっこうやないですか 公家の三百六十五日/第四章 知識も物産も情報もまとめて収めて 蔵こそ公家の生命線/第五章 “型”が守り、伝えるもの 「文化」の威力、底力/第六章 “これはお金の問題やない” 冷泉家の四季と行事/第七章 しなやかに強く。「相変わらず」ならけっこうや 冷泉家の人々/おわりに

目次

はじめに
第一章 大事にせんとバチが当たる 守り伝えられてきた『明月記』
第二章 そこそこやから続いてきた 「歌の家」の八百年
第三章 「昔からそうしてきたから」でけっこうやないですか 公家の三百六十五日
第四章 知識も物産も情報もまとめて収めて 蔵こそ公家の生命線
第五章 “型”が守り、伝えるもの 「文化」の威力、底力
第六章 “これはお金の問題やない” 冷泉家の四季と行事
第七章 しなやかに強く。「相変わらず」ならけっこうや 冷泉家の人々
おわりに

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