ディズニー、NTTで実践した「感動とリピート」のマーケティング

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ディズニー、NTTで実践した「感動とリピート」のマーケティング

  • 著者名:渡邊喜一郎
  • 価格 ¥1,232(本体¥1,120)
  • 実業之日本社(2015/09発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784408110103

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内容説明

東京ディズニーランドの開業2年前からマーケティングを担当し、「これでもか、これでもか」の手法を駆使して1000万人を集客。その後、NTTにて「こんなものがあったらいいな」の顧客視点で、サービスを開発。以降は、そのマーケティング手法をさまざまに展開。そんな伝説のマーケターが、発想・特化・リピートの仕組みをエピソードを交えながら教える一冊です。「マーケティングは1本のわらをバラの花束に変えること。市場調査を行って商品やサービスを開発。さらに、広告宣伝を通じて販売の促進を図る。一連のマーケティング活動は、素材としてのわらを、人々に笑顔と感動をもたらすバラの花束にしていく仕組みづくりといえます。」――渡邊喜一郎

目次

1 発想しよう!―人がいちばん笑顔になるのは「アニバーサリー」(「アニバーサリー」で考えよう―いつでも・どこでも・誰にでも 「市民デー」の特別チケットを発行したらなんと!―記念日をヒントにしよう ほか)
2 特化しよう!―「今ある技術×新しいフィールド」で独自化する(なぜ「コミッションの壁」を打ち破れたのか?―本物に触れよう 「ウエスタンランド」のレストルーム(トイレ)の香り―“五感”を用いて独自化しよう ほか)
3 浸透させよう!―「○○ならココだよね」のオンリーワン感(ミルキー、ボンカレー、チキンラーメンの共通点は?―ロング・タームで考えよう 社員のやる気で株価8倍―組織に風を吹かせよう ほか)
4 リピートしてもらおう!―あきられない「感動」を目指して(97%のリピート率を誇るディズニーの鉄則―すべてのゲストに平等に 「びっくり箱」の主役になる―「これでもか、これでもか」を繰り返そう ほか)
Epilogue ビジネスで忘れてはいけない2つのこと(社長のつもりで働く―自主・自律の精神を持とう 「楽しい!」が最大のパフォーマンスを生む―好きを仕事に持ち込もう)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

うにせん

5
ディズニーのホスピタリティはあらゆる書物で目にしていて、この本では“マーケティング”の視点から素晴らしいおもてなしを知ることができた。知ってはいても、感動する。想像の上をいく経験を与えてくれて、感動という記憶を植え付ける。著者が生み出したアイデアの数々に、あれもこれもと知っているものばかりで驚いた。ダッフィーについてくる物語の意図。他の企業でも活かせる手法を事例を交えて教えてくれる。行くたびに新たな発見があるのは、数えきれないほどの工夫があるからこそ。次にディズニーに行ったら、レストルームの匂いを嗅ごう。2021/11/12

さとも

4
最近マーケティングに興味があり、読んでみました。マーケティングの知識がない私でもあっさり軽いイメージで読めました。話があちこち行くなとは思ったけど、ディズニー好きということもあって最後まで面白かったです。2015/05/29

こむ

1
本の薄さのわりにトピックがてんこ盛りのため、軽めの内容だった印象。その中でも、コンテンツにストーリー性をもたせることで顧客を惹き付けるといった事例は活用できそう。この人は、コトラーやドラッカーの本に関する知識がなくてもマーケティングはできるよーって言ってる。けど実際、この人、コトラーやドラッカーの本を必死に読み漁りましたって書いてあるから、やはりマーケティングに関してある程度勉強することが必要だなと思った。2015/03/07

ゆみ

1
さらっ。ふわっ。な本です。軽く読めました。抽象的なことが多いように感じます。ディズニーのマーケティングについてなら、他にもっと具体的に書かれた良い本があった気がします。マーケティングについてなんにも知らないので、参考になりました。著者の言葉ではないですが、「社長だと思って働く」が印象に残りました。2013/12/24

Waka

0
★☆☆☆☆著者の経験本。成功実績から凄いビジネスマンだなぁ。とは思うけど。。マーケティングというより、人の素質の気がする。2015/09/13

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