- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
東京ディズニーランドの開業2年前からマーケティングを担当し、「これでもか、これでもか」の手法を駆使して1000万人を集客。その後、NTTにて「こんなものがあったらいいな」の顧客視点で、サービスを開発。以降は、そのマーケティング手法をさまざまに展開。そんな伝説のマーケターが、発想・特化・リピートの仕組みをエピソードを交えながら教える一冊です。「マーケティングは1本のわらをバラの花束に変えること。市場調査を行って商品やサービスを開発。さらに、広告宣伝を通じて販売の促進を図る。一連のマーケティング活動は、素材としてのわらを、人々に笑顔と感動をもたらすバラの花束にしていく仕組みづくりといえます。」――渡邊喜一郎
目次
1 発想しよう!―人がいちばん笑顔になるのは「アニバーサリー」(「アニバーサリー」で考えよう―いつでも・どこでも・誰にでも 「市民デー」の特別チケットを発行したらなんと!―記念日をヒントにしよう ほか)
2 特化しよう!―「今ある技術×新しいフィールド」で独自化する(なぜ「コミッションの壁」を打ち破れたのか?―本物に触れよう 「ウエスタンランド」のレストルーム(トイレ)の香り―“五感”を用いて独自化しよう ほか)
3 浸透させよう!―「○○ならココだよね」のオンリーワン感(ミルキー、ボンカレー、チキンラーメンの共通点は?―ロング・タームで考えよう 社員のやる気で株価8倍―組織に風を吹かせよう ほか)
4 リピートしてもらおう!―あきられない「感動」を目指して(97%のリピート率を誇るディズニーの鉄則―すべてのゲストに平等に 「びっくり箱」の主役になる―「これでもか、これでもか」を繰り返そう ほか)
Epilogue ビジネスで忘れてはいけない2つのこと(社長のつもりで働く―自主・自律の精神を持とう 「楽しい!」が最大のパフォーマンスを生む―好きを仕事に持ち込もう)



