内容説明
「首相公邸の幽霊」を透視する。
憲法改正にも弱腰!
国防強化は本当に実現できるのか!?
先の大戦時の歴代総理が、安倍首相を一喝!
【同時収録】安倍首相の守護霊インタビュー
いま、この国は国家存亡の分岐点に立っている。
首相公邸の幽霊伝説の正体は、3人の歴代総理だった!
当事者しか語れない大戦と東京裁判の真相とは!?
歴史認識をくつがえす衝撃の新証言と現代日本への警告!
日本の行く末を憂える近衞文麿。「憲法改正」を目指す廣田弘毅。
「中心人物」は東條英機。安倍首相守護霊に「国を守る気概」を問う。
目次
1 「首相公邸の幽霊」を透視する(「幽霊話」の絶えない首相公邸 「庭には「軍人の幽霊」が大勢いる」という噂 ほか)
2 「日本の行く末」を憂える近衞文麿(まずは、近衞文麿元首相を招霊する 「二十一世紀の“大日本帝国”の中心にいる」との認識 ほか)
3 「憲法改正」を目指す廣田弘毅(『落日燃ゆ』の主人公・廣田弘毅元首相を招霊する 「この国の舵取りを誤れば敗戦に至る」と断言 ほか)
4 「中心人物」は東條英機(大反響を呼んでいる前回の「東條英機の霊言」 戦後の決算が終わるまで「敗戦責任は自分一人で背負う」 ほか)
5 安倍首相守護霊に「国を守る気概」を問う(できるかぎり「ハトの顔」をしなければ選挙に勝てない 憲法改正を三年後に延ばすかどうかで「揺れている」 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とらじゃ
2
この霊言の収録後、ほどなく安倍総理は石垣島を訪れ、国防と憲法改正について明言された。3人もの幽霊に叱られては仕方がないだろう(笑)2013/07/23
かささぎのはし
1
なんとか、この三方の思いの方向に国の舵取りができたらいいんですけどね。国防がないがしろになったら、なんのために自民党に政権がもどったかわかりません。軍隊は侵略するだけではなく、国防するほうがメインの仕事なんだということにいいかげん気づかないと、繁栄するだけして、国防をおこったったカルタゴと同じことになってしまいます。2013/07/28
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