双葉新書<br> IT企業という怪物 組織が人を食い潰すとき

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双葉新書
IT企業という怪物 組織が人を食い潰すとき


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内容説明

「剥き出しの資本主義」が横行するIT企業。正社員、採用担当、ノマド……走り続けるIT労働者たちに、未来はあるのか!? 「ブラック企業」批判の旗手・今野晴貴と、採用担当の裏側まで知り尽くした人材コンサルタント・常見陽平による共著。

目次

第1章 未来の芽を摘む「IT労働」(「剥き出しの資本主義」が跋扈する 底なしの長時間労働 ほか)
第2章 IT業界のジレンマ(IT業界とは何か? 数字で見るIT業界 ほか)
第3章 過労死を生み出す「ノマドワーキング」(希望は独立 ノマドは「下流」だ ほか)
第4章 踊らされる「意識高いIT系」(ブームに踊る「意識高い系」 パソコン通信時代から変わらない ほか)
第5章 「スーパーエリート」以外の大多数は、どうすれば生き抜けるのか(まず目の前の仕事をしろ Fランク大卒→飲食店長は大逆転物語 ほか)