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内容説明
オバマ大統領、クリントン元国務長官を始め、著名なブロガーを集めることで米国で急成長を遂げたブログメディア「ハフィントン・ポスト(ハフ・ポスト)」。2013年5月には日本版の配信も開始され、日本中のメディアが注目している。米国での新聞メディアの衰退が問題視される中、なぜハフィントン・ポストは成長できたのか。ジャーナリストの牧野洋氏がその謎を解き明かす!
目次
第1章 ジャーナリズム最高の栄誉(ブログサイドがピュリツァー賞受賞 ネットメディアが経験豊かなベテランを採用 ほか)
第2章 原点はブログ(オバマもクリントも投稿 ブロガー第1号は著名歴史家シュレジンジャー ほか)
第3章 感染メディア(伝統メディアの代表選手ニューヨーク・タイムズ 「アグリゲーションの女王」との批判 ほか)
第4章 共同創業者が説く破壊的イノベーション(新聞の印刷・宅配をやめてキンドルを無料配布せよ 電子端末が新聞販売店に ほか)
第5章 凋落する新聞とよみがえるジャーナリズム(新聞の凋落を記録する「新聞デスウオッチ」 「記者の魅力は少しも衰えていない」 ほか)
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