内容説明
ぜんぜん酔ってないと豪語して、著者は毎夜毎夜酒場へ繰り出し、酔人と出会い、自らも酔いの深みへと足を突っ込んでいく。今度はどんな酔態が見られるか。すべての酒呑みに捧げるホロ酔いのエッセイ集。
目次
前編(泥酔列車で起こしてくれるサービスがほしい! 酒で酔うペースは人それぞれなようで 極寒の北国を想いながら燗酒を 平日から園田競馬場で豚骨、ビールだぜ ほか)
後編(気がついたらハマっていた「家飲み」の罠 携帯のない時代の酒呑みはよかった 列車の長旅でのダラダラ酒も、また楽しい 休まずせっせと飲んだ真冬の小倉ナイト ほか)
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