- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
香川や長谷部、清武らの活躍で一躍、日本人選手が認知されたドイツ・ブンデスリーグ。その陰には、05年、単身ドイツ入りし、いまはブンデスリーグのフロントとして活躍する日本人がいた。彼がドイツに渡った理由。そして、日本人選手獲得までの道のり。日本サッカー界への提言を語る。
目次
プロローグ 「サッカーの本場」ドイツで生きる
第1章 サッカー馬鹿―安定した人生を踏み外させた「サッカーの魔力」
第2章 茨の道―国立大卒のキャリアを捨て、サッカー選手として生きる
第3章 異国ドイツへ―「雑草海外組」の挑戦
第4章 道を拓く―ブンデスリーガ“フロント入り”への厳しい道程
第5章 有言実行―日系企業とのスポンサー契約と日本人選手獲得まで
エピローグ 挑戦の日々は続く



