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内容説明
金城拓真31歳。
エリートでもなければ、意識も高くない。公務員になりたかった。
平凡、いや、25歳無職、落ちこぼれだった僕は、
日本をはみ出し、途上国アフリカに居続けることで、
自分の仕事をつくっている。
この本は、厳しいと言われる時代を
肩肘張らずに生き抜くための
金城拓真の「サバイバル・マニュアル」だ。
目次
1 日本をはみ出す(人と同じ土俵で戦わない 異国の友達をつくる 海外で自炊をする ほか)
2 地球をビジネスで遊ぶ(大陸を越えたブルーオーシャン起業 偶然をものにする ビジネスでビジネスを生む ほか)
3 サバイバル力をつける(採用基準はトラブル対応力 自分の身は自分で守る 拳銃は当たらないもの ほか)
4 アフリカに家族をつくる(運命共同体を結成する 小さなことでも雇用を生み出す 信頼できる現地人に権限を与える ほか)
5 海外から日本を思う(あえてリスクの高い世界に飛び込む 早めに居場所をつくる 日本人ブランドを活かす ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨータン
12
アフリカでビジネスをするのって、夢はあるけど生易しいものではないなと思いました。ライバル会社の嫉妬から、何か仕組まれて逮捕されたり、銃弾が飛んできたり、トラブルのスケールが違いすぎ。ビジネススキルよりサバイバルスキルが必要。そんななかビジネスを拡大し続けている著者は立派です。2016/04/23
Yuyu
5
何というかもうすごいよ〜。元気をもらいました。私も世界にはみ出したい!2013/09/12
蒼一朗
3
★★★★☆日本を飛び出してアフリカで40社以上、年商300億を稼ぎ出した金城氏の著書。テンポのいいリズムのなんくるないさー精神がおもしろい。アフリカでビジネスをするっていうことはこういうことなのかも。2017/03/22
エチゴヤ
3
この人の「プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!」っていう本を前に読んでて・・・って書こうとしたら、著者名が違った。でも韓国の大学に留学とか中古車の販売とか、経歴が同じだし、立場もボスだし同じ人だと思うんだけどな。で、前の本では幕末の話読んでるみたいな迫力だったので、なんくるないさ〜な“放っておいても明日は来る”的なゆるさが意外な感じ・・・と思っていたらやっぱり、銃弾はちゃんと構えてないと全然当たらないから大丈夫とか出てきて全然ゆるくなかった^_^;2014/03/17
うらじ
2
評価経済の成功者といった印象。2014/06/08
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