集英社文庫<br> 終戦のエンペラー 陛下をお救いなさいまし

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集英社文庫
終戦のエンペラー 陛下をお救いなさいまし

  • 著者名:岡本嗣郎【著】
  • 価格 ¥555(本体¥505)
  • 集英社(2016/02発売)
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内容説明

第二次大戦終戦後、天皇の戦争責任が問われる中、連合国軍最高司令官マッカーサーに天皇不起訴を進言する覚書を提出した副官ボナー・フェラーズ。その際、彼が助言を求め、信頼した人物のひとりが河井道だった。敬虔なクリスチャンである河井は、平和を志す女子教育に情熱を傾ける教育家だった。戦後日本がたどる道を決定づけた二人の、運命的な出会いと絆を描くノンフィクション。

目次

イエスとノーをはっきりおっしゃいまし
ぼくはもっと日本を知りたい
いざ!いざ!少しもためらわず
私の大切な娘たち
願はくはわれ太平洋の橋とならん
惜しみなく愛は与える
いつまで陛下を欺くのか
負けてよかったのですよ
天皇はルーズベルト以上の戦争犯罪人ではない
私が一番に死にます
反乱と流血は避けられまい
天皇無罪の動かぬ証拠が必要だ
東条に全責任を負わせよ
神の権威と国家の権威
あのお顔、なんと清らかなんでしょう