角川oneテーマ21<br> 本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用

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角川oneテーマ21
本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用

  • 著者名:奥山治美
  • 価格 ¥842(本体¥780)
  • KADOKAWA(2014/12発売)
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内容説明

「植物性は安全」という神話に惑わされてはいけない。実験で明かされた「環境ホルモン作用」はダイオキシンよりも重大な問題だ――。専門50年の研究者がその研究生活を終えるに当り、今、強く警鐘を鳴らす。

目次

第1章 とりわけ日本人男性の精子の数が減ってきた
第2章 油脂の選び方で寿命が変わる―「カノーラ油」の環境ホルモン作用
第3章 「性ホルモン」についての基礎知識
第4章 ダイオキシンより強いカノーラ菜種油の環境ホルモン作用
第5章 間違った植物油安全神話は「コレステロール悪玉仮説」から始まった
第6章 「安全」で「健康」な“あぶら”を求めて