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内容説明
宇宙はどうやってできたのか? これからどうなるのか? これらの謎を解くカギとなるのが宇宙最古の星「はじまりの星」だ。すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡を使って、世界で最も遠くを見つめている研究者が「ここまで見えている」宇宙の姿を論じる、科学ノンフィクション。
目次
第1章 天文学者たちの挑戦(誰でもできる天文学 宇宙学は哲学から科学へ ほか)
第2章 宇宙における星の誕生と死(宇宙はどう始まったのか はじまりの星、誕生 ほか)
第3章 銀河を見ればわかること(星が1個でも「銀河」 「天の川」という大船 ほか)
第4章 望遠鏡が見たビッグバンと暗黒物質(CCDカメラの「観測革命」 1回1個から50個へ ほか)
第5章 そしてもっと遠くの宇宙へ(最遠方の宇宙を覗く 地上望遠鏡と宇宙望遠鏡の最強タッグ ほか)



